平成二十年度本部矢の原会懇親会は112名の出席者でした。
遅くなりましたが、同窓会「矢の原会」懇親会の報告をします。
総会と同日、6月28日(土)の午後6時半より本部矢の原会懇親会が開催されました。
本部である松江市で毎年開催されるこの懇親会は、卒業二十周年に当たる卒業期の皆さんが幹事となって運営するシステムとなっております。初夏の矢の原会本部懇親会を卒業期の皆さんで連絡を取りながら運営頂くことが、当該卒業期の卒業二十周年記念同窓会実施につながる、ということからできたシステムです。いわば、卒業二十周年に当たる方々の、矢の原会の「成人式」のようなものです。
もちろん、本部矢の原会全体の行事として矢の原会全体が協力しており、毎年この総会・懇親会実施のため理事会を3回実施しており、懇親会の成功のために努力して頂いております。
今年度は26期が担当幹事となりました。幹事代表の大野豪俊氏を中心として、多くの26期生の皆さんが協力して会の運営に力を尽くして下さり、大変楽しい懇親会となりました。
新会長の岡田正治氏、前会長の豊島圭介氏の挨拶に始まり、続いて南高の松本善美新校長が母校の最近の状況を説明され、懇親会がスタートしました。
【岡田新会長】 【豊島前会長】
【松本南高校長】
卒業生同士の楽しい歓談の中で、イベントが始まりました。まず、ガイナーレ鳥取で活躍中の小村徳男選手(25期)のインタビュー(26期生の皆さんが鳥取市まで行って取材されました)が会場に流され、小村選手の関連グッズのチャリティオークションとなりました。出席者の皆さんの協力でオークションは盛り上がり、中でも、最後に出品された小村選手のサイン入りユニフォームレプリカには、人気が集まりました。獲得された方は、サッカーをしている息子さんにプレゼントされるとのことでした。
小村選手ご協力ありがとうございました。
【26期の大野氏がオークションの司会です】 【小村選手のサイン入りレプリカ】
以下は大野代表幹事からのチャリティの報告です。
「ご報告が遅くなりましたが、オークションでの落札代金と会場での募金をあわせ、義援金として57,000円を集めることが出来ました。オークションでは高額での落札が相次いだほか、募金箱設置の効果も大きく、たくさんの義援金を募ることが出来ました。当義援金につきましては、平成20年7月7日付けで日本赤十字社を通じてその半額ずつを宮城県と岩手県に寄付させて頂きました。受領証については、「矢の原会(島根県立松江南高校同窓会)」名義で南高校宛てに送って頂くようになっています。」
出席者の皆様ご協力ありがとうございました。
また、「南高なんでもクイズ大会」と称して、出席者全員参加の二択クイズが実施されました。全問正解の方々には賞品が贈呈されました。
【どじょうすくいコスチュームで司会】 【二択で「○」組に集まった皆さんです】
【全問正解の皆さんには賞品が】
約二時間の懇親会の終盤には、来年度懇親会幹事期である27期の代表、石松・山崎両氏が紹介され、引き継ぎセレモニーが行われ、校歌を全員で歌い、お開きとなりました。