国際人道法普及に関わる日本赤十字社の学校訪問
12月10日(水)、日本赤十字社の組織推進部長勝村秀樹氏と秋田県立北高等学校長荒川恭嗣人氏が視察されるなか、中村訓子教諭による総合的な学習「戦争と平和について~国際人道法について考えるⅠ」が行われました。
中村教諭の談「過去の戦争規範を分析しながら戦争の中にあってさえ人々が守ろうとしたものについてグループ討議を通して考えました。平和であることが当たり前の生活の中で人間として大切にしなければならないものを見失ってはいないか。という問題提起にどう答えてくれるか。感想が楽しみです。」