「第16回全国高等学校写真選手権大会」に本校写真部が出場決定
この度、7月28日(火)から北海道東川町で開催される「第16回全国高等学校写真選手権大会(通称、写真甲子園)」に中国地区ブロックの代表校として、本校写真部が出場することに決定しました。
この大会は、全国を8つのブロックに分け、それぞれのブロック予選審査を勝ち抜いた代表校(今年は18校)が本戦地である北海道東川町に集まり、各校3人1組のチームで作った作品を審査され(しかも得点化され)、3日間の合計得点で順位が決まるというものです。
本戦には、中島和彦君、野島菜都美さん、三河友美子さんの3人が参加します。
上位入賞を目指して準備・対策をしっかりしていきたいと思いますが、まずは初出場の全国大会の雰囲気をしっかりと吸収し、楽しんで「写真」してきたいと思います。
文責 写真部顧問 江田修一
【予選出品作品 「徘徊」(6枚組)】
コメント「数々の神話が残るこの地(出雲地方)に生まれ育ったことを再認識するために、夜の集落を徘徊した。体にまとわりつくようなこの地特有の湿度をあらためて感じた」