女子バレー部 春高バレーの報告
3月20日(土) 東京代々木体育館において、第41回春高バレーに8年ぶり2回目の出場となる南高女子バレー部が、1回戦近江高校(滋賀代表)との1回戦を戦ってきました。
完全アウェーの代々木体育館でしたが、会場には島根から12時間かけて夜行バスでやってこられた保護者応援団をはじめ、東京矢の原会(卒業生会)の皆様が代々木体育館に駆けつけられ、総勢約200名の大応援団が南高女子バレー部を力強く応援しました。
特に1セット目は両者互角で、たびたび白熱した長いラリーが続くという緊迫した展開となりましたが、結果は0-2とストレートで敗れ、念願の全国大会初勝利を挙げることはかないませんでした。しかし、大応援団の熱い声援に支えられ、初の大舞台で緊張する中にあっても最後の一瞬まで試合を投げ出さず、勝利を信じてあきらめずにボールを追いかけることができました。
念願の全国初勝利とはなりませんでしたが、この悔しさと大舞台での経験を生かし、次なる目標である中国大会、そして夏の沖縄インターハイ出場と初勝利めざして再出発を誓いました。
最後になりましたが、今回の春高出場に際しまして、保護者・卒業生会・その他寄付や激励をいただいた全ての皆様に対しまして、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
バレーの聖地 代々木体育館の正面
代々木体育館の中
緊張の試合前アップの様子(霞ヶ丘体育館)
会場に駆けつけてくれた46期の卒業生3人!
1セット目の様子
観客席を埋める応援団の熱気あふれる応援!!
緑とオレンジのシャツでかけ声のかかれたボードを掲げ応援を仕切る保護者会の皆様と
バルーンをたたいて応援する東京矢の原会の皆様
20-25と1セット目をとられたタイム明け、2セット目での挽回誓い気合いを入れる選手達
エース森脇のレフトスパイクが近江高校の高いブロックをはじき飛ばす!
対戦相手近江高校の応援スタンド
試合結果を写す巨大液晶スクリーン
健闘むなしく0-2のストレート負けを喫す
試合直後の記念写真撮影
この経験を胸に、沖縄インターハイでの雪辱を誓いました。ご声援本当にありがとうございました。そして、今後とも松江南高校バレー部への厚いご支援をお願いいたします。