宮崎総文に参加しました(新聞部)
8/1(日)〜8/3(火)にかけて宮崎で開催された、第34回全国高等学校総合文化祭宮崎大会に、新聞部も参加しました。
さすが南国宮崎、うだるような暑さの中、まず出迎えてくれたのはヤシの木でした。
開会式では、生徒実行委員長の木佐貫君が口蹄疫によって宮崎県が受けた苦しみについて切々と訴えます。静まり返る場内で生徒たちはその話を真剣な面持ちで受け止めていました。
さらに、この3日間を通じて、市内あちこちで「がんばろう宮崎」の標語や消毒ポイントも目にし、宮崎の受けた被害の大きさを何度も実感させられました。
総文祭での新聞部の活動は「取材と交流新聞作り」です。南高の部員たちも各班にわかれ、全国の新聞部員とともに各地を取材し、交流新聞を作り上げます。別会場では各学校の新聞も展示してあり、「矢の原新聞」もちゃんと展示してありました。
取材コースは5コースありました。顧問が向かったのは「有機農業コース」でした。
取材から戻ると、さっそく編集会議、そして交流新聞作りです。生徒たちは会場だけでなく、宿舎に帰ってからも記事を作ります。3日間、休む間のない、かなりハードな日程です。
ギリギリの時間に無事完成!自然と大きな拍手が起こります。苦労した仲間たちと記念撮影をし、ほっと一安心です。
この後、講評・活動報告・閉会式と続きます。残念ながら帰りの関係で、南高は新聞完成後、すぐに会場をあとにしました。
来年度の総文祭は福島で開催されます。来年度も県代表として福島へ行けるよう、今後もしっかり活動していくつもりです。