全国選抜テニス大会島根県予選 女子準優勝-中国大会へ!
10月30日(土)・31日(日)に、県高校テニス新人大会(団体の部) 兼 全国選抜島根県予選が、男子は石見海浜公園テニスコート、女子は益田市運動公園テニスコートで行われました。この大会はシングルス3試合、ダブルス2試合の合計5試合で勝敗を争う学校対抗の団体戦で、男女とも上位2校が中国大会(広島県開催)への出場権を得ることができます。
さて結果ですが、第4シードから臨んだ女子は、予選トーナメントの初戦で出雲高校を5-0、続く大社高戦も3-0と順調に勝ち上がり、上位4校で争う決勝リーク戦へ駒を進めました。決勝リーグの初戦では優勝した開星高校に敗れたものの、続く松江北高戦では、S1の坂本、D1の門脇・勝部組とD2の岡本・竹下組が勝利し、3勝を挙げた南高が、粘る北高を退けました。
この時点で勝率を1勝1敗の五分に戻した南高は、中国大会出場を賭け、最終戦で松江東高と戦いました。同じ布陣で臨んだこの決戦でも、S1、D1、D2が相手選手を寄せつけず、見事勝利!この結果、決勝リーグ戦通算成績2勝1敗で第2位となり、新チーム最大の目標であった全国選抜中国大会出場を果たすことができました。一方、男子は、初戦の益田高戦は勝利したものの、続く2回戦で第2シードの北高に敗れてしまい、残念ながら男女そろっての中国大会出場は果たせませんでした。
保護者の皆様、松江から遠路はるばる応援に駆けつけていただき、誠に有り難うございました。これからも南高男女テニス部の活躍にご期待ください。
エース坂本(S1)のフォア 門脇・勝部組のダブルス(D1)

準優勝となり中国大会出場を決めた女子テニス部